2008年09月12日
農業のイメージを変えてみる!
NPO法人日本アグリデザイン評議会様で
「AGRI DESIGN AWARD 2008」が
このたび開かれます。

私どもは「新しい『農』のカタチを創造する」というコンセプトのもと、農業
にかかわる啓蒙イベントを開催しております。
農業に対するイメージが「きついけど大切だから、みんなでやろうよ!」
ではなく「楽しいからみんなやろうよ!」と
人々の、特に若者層の意識が変わることを目標に日々活動しております。
(いただいたメッセージより抜粋)

「楽しい」はとても大切なキーワードですね。

ぜひ参加してください。


【アグリデザインコンテスト】
■部門:ファッションデザイン/アイテムデザイン/
ビジネスモデルデザイン
【アグリデザイン賞】
■ 部門: 商品デザイン/ビジネスイノベーション
■ 募集期間 : 2008年7月22日〜9月30日(消印有効)
■ 募集対象 : 年齢・性別・国籍は問いません。
■ 参加費   : 無料
■ 応募方法 : 郵送またはホームページの応募フォームよりご応募いただけま
す。
■ 賞金     : グランプリ(1点)20万円/部門賞(各部門1点・合計3点
)5万円
■ 審査員   : 伊藤桂司(Unidentified Flying Graphics代表)緒方義志(「
義志」
「小萩」デザイナー)高橋がなり(国立ファーム 代表取締役社長)
永井進(永井農場 専務取締役)生意気(クリエイティブユニット)
ピーター・D・ピーダーセン(イースクウェア 代表取締役社長)松本
栄文(「花冠」料理長)吉川温(東京農業大学講師)※五十音順・敬称略
■ 受賞作品発表 : 10月下旬にホームページ上で発表。
その後、授賞式並びに展示シンポジウムを開催予定。
■ 主催         : NPO法人日本アグリデザイン評議会
■ 後援         : 農林水産省/経済産業省/知的財産戦略本部
■ 協賛・協力    : ジャパンデザインネット/全国農業会議所/株式会社ダ
イドービバレッジ東京/
社団法人日本農業法人協会/株式会社バンタン ※五十音順
■ 問い合わせ   : NPO法人日本アグリデザイン評議会 事務局 〒150-0022 
東京都渋谷区恵比寿南3-1-8
Tel:03-6731-3457 ・ E-mail:
nihon@agridesign.jp
HP: 
http://www.agridesign.jp

 
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2007年12月31日
どうしたら荒廃農地がなくなるの?〜の目次〜
新カテゴリー「どうしたら荒廃農地がなくなるの?」(2006.9.7.)
なるほど!! 地域通貨(2006.9.16.)
なるほど!! エゴマ(2006.9.22.)
農地を相続した方へ(2006.9.29.)
農地情報収集中(2006.11.15)
農地を借りたい貸したい買いたい売りたい人のための地図(2007.2.16)
食料の未来を描く戦略会議〜今わが国の食糧事情はどうなっているのか?〜(2007.10.11)

 
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2007年10月11日
食料の未来を描く戦略会議〜今わが国の食糧事情はどうなっているのか?〜



去る7月・・・

食糧の未来を描く戦略会議」というものが
秘密裏に行われていることをご存知でしょうか?

(…って別に秘密裏…ではないですけど。)

↓は「食糧の未来を描く戦略会議」発足の背景。

途上国の人口増加や経済発展による穀物需要の増大、
地球温暖化など気象変動による生産の不安定化、
バイオエタノール生産の増大による食料需要との競合など、
食料をめぐる世界情勢に変化の兆しが見られます。

このような中で、毎日の生活に欠くことのできない食料について、
世界の状況を正確に把握した上で、
国民に対する食料の安定供給の確保を図るための
方向性について議論し、食料問題に関する認識を
国民全体で共有することが必要となっています。

このため、食料・農業・農村政策推進本部長(内閣総理大臣)が、
農林水産大臣主催による
「食料の未来を描く戦略会議」を開催することを決定し、
第1回会合が7月17日に開催されました。

<農林水産省HPより>

参考資料として

今、我が国の食糧事情はどうなっているのか?[PDF]

という資料が出されています。

単なる数字を並べた統計資料と違って
「現状を伝えることに力を入れた」資料。

何を伝えたいかがよく分かる資料で

必見です。

(最終的に品目横断的経営安定対策しか
打開策が挙げられていないところが
ちょっと・・・ですが。)



ちなみに
「食料の未来を描く戦略会議」では、
会議の終了後、毎回、各回のテーマに関する
意見募集中!


只今のテーマは
「世界の食料需給をめぐる現状について」

意見応募はこちらから↓
「食糧の未来を描く戦略会議」に意見を送る!

思いはあっても・・・
意見はあっても・・・

なかなか
こういうお題で
国に意見するチャンスはないですよ。

2000字に意見をまとめるのは
少々面倒ですが、

この際頑張って意見を伝えましょう!

そしてその思い・行動が

「荒廃農地を減らしていく」
原動力になると思います。


 
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2007年08月25日
農地を相続して耕さずに放置している方!…そのままにしておくと、危険ですよ〜?

タイトルに反応して思わず来てしまった方、いますか?

それが狙いです(笑)。


来る9月15日
東京・池袋サンシャインシティ にて

田舎の農地利用セミナー

が開催されます。

全く農業とは関係ない仕事をしていて、
田舎から離れて生活していて
いきなり農地を相続しても、
どうしていいのか分からないのは当然ですね。

「放っておけばいいよ。みんな荒らしてるし・・・」
「誰も借りる人なんていないよぉ」
「持っとけば先々何かの足しになるかもよ」

などという地元の親戚、近所の人の言葉だけを
鵜呑みにせずに、
セミナーに参加して今後の対策を考えて
みてください。



<以下は田舎の農地セミナー詳細より抜粋>


農地が耕作放棄地(注1)になると、
産業廃棄物の不法投棄、病害虫の発生、
鳥獣害の発生など環境面が悪化するとともに
農地の持つ多面的機能が失われます。

耕作放棄地は東京都の1.8倍の面積にもおよび、

とりわけ、田舎に眠っている農地
(土地持ち非農家の所有農地)は
全耕作放棄地面積の42%を占めており、
深刻な問題となっています
2005年農林業センサスより)。

農地は一度潰廃してしまうと、
それを耕作可能な状態に復旧するには
大変な投資と労力がかかります。
そのため、田舎に眠っている
農地を荒らさないように
有効利用していくことが
大きな意味を持っています。

セミナーでは全国農業会議所の
渡辺章専門相談員より
農地の利用方法、
農地の売買・貸借の仕方を中心に
農地の管理について解説いたします。


(注1)調査日以前に1年以上にわたって作付けせず、
今後数年の間に再び作付けをするはっきりした意思のない農地。



(参考サイト)
農地を借りたい貸したい買いたい売りたい人みんなで作る農地情報地図


 


 
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2006年11月15日
農地情報収集中!!
以前に荒廃農地情報の発信サイトを目指します!
という記事の中でも書いたのですが、

「荒廃農地を耕そう!!」と言う題名のくせに、
肝心の荒廃農地物件情報を出せていないことを
とてもとても心苦しく思っています。

もちろんこのときの目標達成のため水面下で実行に向けて
進行中ではあるのですが・・・

それにしても、農地を求めてここに来た方は
全ての人が局地的物件情報を求めているのではなく、
漠然と農地物件を探していらっしゃるようにも思います。

そして農地問題の一番大きな部分が
今、どこで、どれだけの農地が貸出し中、
売出し中なのか分からない
今、どこでどれだけの人が農地を借りたがっているのか、
買いたがっているのか分からない

という事のように思うのです。

そこで情報収集したいと思います!


農地を借りたい人
農地を買いたい人
農地を貸したい人
農地を売りたい人

是非、ご連絡下さい
↓ ↓ ↓ ↓
農地を貸したい人売りたい人用
農地を借りたい人買いたい人用

沢山の人から情報が集まれば集まるほど、
農地貸借・農地売買のベストマッチングの可能性は高まります!



 
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2006年09月29日
農地を相続した方へ
突然ですが、

自分が住んでいるところとは遠く離れた田舎の農地を相続した方はいらっしゃいますか?

またその相続した農地、誰にも管理をお願いせず、
もちろん自分で管理をしに行く時間もなく、
売るか貸すかしたいけど、
その相手を探す暇もない…

「まぁ税金安いからいいか…そのうちお金になるかもしれないし」
なんて思い、放っておいてはいませんか?

放っておくと農地はどんどん荒れ果ててしまいます。
荒れてしまうと買う人も借りる人もいなくなってしまいます。
あまりにも荒れすぎてしまうと、
市町村に寄付すると言っても引き取ってもらえないこともあります。(これは実際あった話)

相続した農地を売る、もしくは貸す意思がある方は、
是非お早めに(荒廃してしまう前に)
農地のある地域の農業委員会や
田舎の農地管理相談コーナー(全国農業会議所)
にお問い合わせ下さい。

それもまた荒廃農地対策のひとつだと思います。

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2006年09月22日
なるほど!!エゴマ

「1億2千万の日本人が1人1aのエゴマを作り、
油を自給しましょう」
 日本のどこでも誰でも、
一人1a作れば10kgのエゴマが収穫できます。
日本人の食用植物油の消費量は、
1人当たり原料にして12kgですから、
完全自給ができるのです。


自分が食べるもの全てを自給…難しいですね。
(…っていうか不可能ですね)
でもその中のひとつ自給というと、
仕事も楽ですし、日常生活への支障も微々たるもの。
1億2千万人がやったら1万2千haの遊休農地解消です。

何故…エゴマなのか。
実は荒廃農地対策関連で調べてたわけではなく、
我が農園の条件不利地(排水不良地域)で育つ作物を
探している中で、こちらのサイトに出会ったわけです。

ゴマは排水不良には耐えないのですが、
エゴマは比較的排水不良にも耐えるとのこと、
割と土質を選ばず、どこでも育つらしいです。

ありがたいですね。

また野菜とかだと、保存が利かないってのもありますが、
保存できるというところもありがたい。

自分で栽培できる「エゴマ」
購入すると500円/200gです。

つまり自分で生産できる10kgのエゴマは25000円の価値がある
ということになります。

我が家も自給分+αは植えてみることにしました。
皆さんも試してみませんか?

 
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2006年09月16日
なるほど!! 地域通貨
最近「地域通貨」に興味を持っております。

(参照:地域通貨って何?

農業には換金できない価値がある…と思いながらも、
「ボランティア」活動のようなストイックなもの
(…のように私には思えるのです)
ではなく、多くの人が気楽に参加できる
荒廃農地対策ってないのだろうか?
と思って試しに「地域通貨」「農業」で検索してみました。

すると・・・
アースデイマネー<トピックス>〜6月は農業月間!?〜

という記事がヒット。

これいいですね〜♪
面白いですね〜♪

荒廃農地を畑に戻すお手伝いのお礼を地域通貨でできたら、
「荒廃農地対策」が「地域貢献」にもなりますね。

erthday money(アースデイマネー)さんの
トップページはこちら

アースデイマネー普及のための様々な取り組み
が紹介されています。

地域通貨…
「自分の街ではどんなお店だったら協力してもらえそうだろう?」なんて考えてみると、面白いですね。

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2006年09月07日
新カテゴリー「どうしたら荒廃農地がなくなるの?」
「どうしたら荒廃農地がなくなるの?」

それには様々な答えがあります。

何故なら荒廃農地が存在する地方・土質・気候・その地域に住んでいる人々の気持ち…色んなものが複合して
荒廃農地対策に繋がっていくわけですから、

全ての荒廃農地において、その方法が正しいというものはありません。もしあったとしたら、国が率先してやっていることでしょう。

それでも色んな地域で荒廃農地対策のための取り組みが発生し始めています。

この新カテゴリー「どうしたら荒廃農地がなくなるの?」
では管理人が知った
「あぁこんな方法があるんだ!!」
という話題を主にお知らせしていきます。

よい報告楽しみにしているよ♪
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